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よくある質問

Q1. 歯並びや噛み合わせの治療は、いつから始めるとよいですか?

A.予防矯正は6歳から、小児矯正は上下の歯が8本以上生えた7〜8歳頃からの開始をおすすめします。
早期に始めることでお口のスペースを広げ、永久歯がきれいに並ぶよう導きます。

Q2. 矯正のタイミングは、早い方がよいですか?

A.早い方が良い結果に繋がります。
成長期のお子様であれば、顎の成長を利用して抜歯のリスクを減らし、自然で美しい顔立ちに導くことが可能です。
気になったタイミングでまずはご相談ください。

Q3. 仕上げ磨きはいつまで続けますか?

A.小学校高学年(10〜12歳頃)まで行います。
お子様自身では奥歯や歯のすき間まで磨き切ることが難しいため、親御様によるチェックと仕上げ磨きが虫歯予防に不可欠です。

Q4. 指しゃぶりがやめられません。無理にやめさせた方がよいですか?

A.無理にやめさせる必要はありませんが、歯並びや顎の発育に悪影響を及ぼすため、早期の改善が必要です。
当院では専用の装置を使い、悪習癖を改善するトレーニングを行います。

Q5. 上唇小帯は切るべきですか?

A.歯並びや発音に悪影響が出ている場合は切除します。
成長とともに付着位置が変化することもあるため、まずは状態を正確に診断し、適切なタイミングを見極めて処置します。

Q6. 口がいつもポカンと開いています。大丈夫ですか?

A.大丈夫ではありません。
口呼吸は虫歯や歯周病のリスクを高め、歯並びの悪化や免疫力低下の原因になります。
マイオブレースなどを使用し、鼻呼吸ができるよう改善する治療を行います。

Q7. 乳歯をぶつけた後は、どのように過ごせばよいですか?

A.すぐに歯科医院を受診してください。
見た目に変化がなくても、神経がダメージを受けていたり、後から生えてくる永久歯に影響が出たりします。
受診までは硬いものを噛むのを避け、安静にします。

Q8. 甘いものを食べると虫歯になりますか?

A.虫歯になります。
甘いものに含まれる糖分をエサにして、虫歯菌が酸を作り出し、歯を溶かすからです。
食べる量よりも、ダラダラと食べる時間や頻度を減らすことが予防に繋がります。

Q9. 親知らずは抜いた方がよいですか?

A.周囲の歯に悪影響を及ぼす場合や、痛み・腫れを繰り返す場合は抜歯します。
まっすぐ生えており問題がない場合は残すことも可能です。
CT検査にて正確に診断し、方針を決定します。

Q10. あちこちしみますが、歯医者にかかった方がよいですか?

A.早急にご来院ください。
知覚過敏や虫歯、歯周病の進行など、様々な原因が考えられます。
当院ではレーザー治療やコーティング剤の塗布など、症状に合わせた適切な処置で痛みを改善します。

Q11. 歯石は定期的に取った方がよいですか?

A.定期的に取る必要があります。
歯石は日常の歯磨きでは落とすことができず、放置すると歯周病の進行を招きます。
当院では痛みに配慮した機器を使用し、快適に歯石を除去します。

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▲土曜日(午前)9:00~14:00
▲第1・第3水曜、第2・第4木曜は休診
休診日:日曜日、祝日

愛育デンタルクリニック

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