
医院紹介
皆様、初めまして。愛育デンタルクリニック院長の大平育代です。当院は、歯科医療を通じて地域に貢献し、「虫歯ゼロの幸せを届けきること」を目指しています。
特に、3歳までの虫歯予防を重視しています。常勤保育士やキッズスペース、ラボットを備え、お子様が楽しく通える環境を整えています。
小児歯科・小児矯正・成人矯正を得意とし、小児矯正では年間約100名、累計350件以上の治療を担当しています。顎の成長を活かす予防矯正や、目立ちにくいマウスピース型矯正にも対応しています。
分かりやすく丁寧な説明と温かな対応を大切にし、地域の皆様が生涯健康な歯と笑顔で過ごせるようサポートいたします。お口のお悩みはお気軽にご相談ください。
診察案内
ポイント
豊富な実績の小児矯正と予防矯正
院長は小児歯科や小児矯正を得意としており、お子様の成長を利用した「予防矯正」に力を入れています。
プレオルソやインビザラインファーストなどを用い、お口のスペースを広げることで、永久歯が自然にきれいに並ぶよう導き、将来的な抜歯のリスクを減らします。
痛みに最大限配慮した優しい治療
むし歯治療の麻酔時には、必ず表面麻酔を塗布して歯茎の感覚を麻痺させます。
その後、電動注射器を使用して一定の速度でゆっくりと麻酔液を注入することで、針を刺す時の痛みや薬液が入る時の圧迫痛を和らげます。
また、初期むし歯の発見には、レーザー光を当てるだけの診断機「ダイアグノデント ペン」を使用し、痛みを与えません。
信頼と対話を大切にする診療
患者様が抱える不安や疑問を解消するため、専門用語を使わずに分かりやすい言葉で丁寧に説明します。
治療プランは複数ご提案し、それぞれのメリットやデメリットをしっかりとお伝えした上で、患者様ご自身にお選びいただきます。
ご家族に接するような温かい心で真摯に向き合い、生涯にわたってお口の健康を任せていただけるかかりつけ医でありたいと考えています。
生涯を支える予防プログラム
むし歯や歯周病の原因となるバイオフィルムを専門的な器具で除去し、治療後も再発させないことを第一に考えています。
お口の状態を見極め、患者様お一人おひとりに適したメンテナンスプログラムをご提案します。
お子様には、楽しみながら予防に取り組める「歯ッピークラブ」をご用意し、生涯にわたって健康な歯を保つためのサポートを行います。
患者様に選ばれる理由
料金表
各種診察をご案内しております。料金につきましては詳細をご確認下さい。
採用情報
当院では一緒に働く仲間を募集しています。
お口を通して、地域に貢献しませんか?
よくある質問
歯並びや噛み合わせの治療は、いつから始めるとよいですか?
予防矯正は6歳から、小児矯正は上下の歯が8本以上生えた7〜8歳頃からの開始をおすすめします。
早期に始めることでお口のスペースを広げ、永久歯がきれいに並ぶよう導きます。
矯正のタイミングは、早い方がよいですか?
早い方が良い結果に繋がります。
成長期のお子様であれば、顎の成長を利用して抜歯のリスクを減らし、自然で美しい顔立ちに導くことが可能です。
気になったタイミングでまずはご相談ください。
仕上げ磨きはいつまで続けますか?
小学校高学年(10〜12歳頃)まで行います。
お子様自身では奥歯や歯のすき間まで磨き切ることが難しいため、親御様によるチェックと仕上げ磨きが虫歯予防に不可欠です。
指しゃぶりがやめられません。無理にやめさせた方がよいですか?
無理にやめさせる必要はありませんが、歯並びや顎の発育に悪影響を及ぼすため、早期の改善が必要です。
当院では専用の装置を使い、悪習癖を改善するトレーニングを行います。
上唇小帯は切るべきですか?
歯並びや発音に悪影響が出ている場合は切除します。
成長とともに付着位置が変化することもあるため、まずは状態を正確に診断し、適切なタイミングを見極めて処置します。
口がいつもポカンと開いています。大丈夫ですか?
大丈夫ではありません。
口呼吸は虫歯や歯周病のリスクを高め、歯並びの悪化や免疫力低下の原因になります。
マイオブレースなどを使用し、鼻呼吸ができるよう改善する治療を行います。
乳歯をぶつけた後は、どのように過ごせばよいですか?
すぐに歯科医院を受診してください。
見た目に変化がなくても、神経がダメージを受けていたり、後から生えてくる永久歯に影響が出たりします。
受診までは硬いものを噛むのを避け、安静にします。
甘いものを食べると虫歯になりますか?
虫歯になります。
甘いものに含まれる糖分をエサにして、虫歯菌が酸を作り出し、歯を溶かすからです。
食べる量よりも、ダラダラと食べる時間や頻度を減らすことが予防に繋がります。
親知らずは抜いた方がよいですか?
周囲の歯に悪影響を及ぼす場合や、痛み・腫れを繰り返す場合は抜歯します。
まっすぐ生えており問題がない場合は残すことも可能です。
CT検査にて正確に診断し、方針を決定します。
あちこちしみますが、歯医者にかかった方がよいですか?
早急にご来院ください。
知覚過敏や虫歯、歯周病の進行など、様々な原因が考えられます。
当院ではレーザー治療やコーティング剤の塗布など、症状に合わせた適切な処置で痛みを改善します。
歯石は定期的に取った方がよいですか?
定期的に取る必要があります。
歯石は日常の歯磨きでは落とすことができず、放置すると歯周病の進行を招きます。
当院では痛みに配慮した機器を使用し、快適に歯石を除去します。

